パラレルワールドのようなもの

文月悠光/著

発売日:2022年10月

  • パラレルワールドのようなもの
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ページ数
163p
ISBN
978-4-7837-4511-2
著者情報
文月 悠光(フズキ ユミ)
詩人。1991年生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年のときに発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社/ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。そのほかの詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎/新潮文庫)がある。雑誌「婦人之友」にて「ミヨシ石鹸」広告の詩を毎月執筆。詩の朗読、詩の展示、インスタレーションなど広く活動中

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商品説明

私は今も踊り場に立っているのだ。
幼い自分を受け止めて、
彼女が生きる世界を変えるために。
(「痛みという踊り場で」)

「今日、一篇、文月悠光の詩を読む。すると明日が来る。生きようと思う日が。」(小池昌代)。「正気でない文月さんの帯を書くなんて私にはできない……。ただ、女に生まれてよかったと初めて思ったの」(夏木マリ)。中原中也賞詩人、新境地に立つ26篇。6年ぶり、待望の第4詩集! 装幀=川名潤、カバー写真=小山泰介

目次

消された言葉
パラレルワールドのようなもの
青虫の唄
わたしが透明じゃなくなる日
波音はどこから
救わない

商品詳細

出版社名
思潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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