告発〈accusation〉 十和田湖・夏の日の悲劇 死の湖畔Murder by The Lake三部作 #2
発売日:2022年12月
- ページ数
- 395p
- ISBN
- 978-4-19-894804-7
- 著者情報
- 中町 信(ナカマチ シン)
1935年群馬県生まれ。早稲田大学文学部卒業。66年に「闇の顔」で第1回双葉推理賞候補になる。『新人賞殺人事件』(後に『模倣の殺意』に改題)で単行本デビュー。叙述トリックを得意とし、『空白の殺意』『三幕の殺意』『天啓の殺意』などの著作がある。2009年逝去
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商品説明
真夏の十和田湖で起きたボートの横転事故を皮切りに、次々に連続する死のドミノ倒し。背景に深く関わる疑惑の四人の人妻たちも、飛行機墜落事故で記憶喪失の生存者一名を残し三名が死亡。偶然の連鎖か?それとも連続殺人か?事件の真相を記す死者からの告発の手紙が、遺された夫たちを疑心暗鬼の闇に突き落とす。叙述ミステリの魔術師が放つ究極の騙し絵パズル。
"死を見つめる""赤い麦わら帽子の女""は誰か?
この真相は、誰にも読めない!
読みすぎ注意:中町信はあなたの安眠を奪います
真夏の十和田湖で起きたボートの横転事故を皮
切りに、次々に連続する死のドミノ倒し。背景
に深く関わる疑惑の四人の人妻たちも、飛行機
墜落事故で記憶喪失の生存者一名を残し三名が
死亡。偶然の連鎖か? それとも連続殺人か?
事件の真相を記す死者からの告発の手紙が、遺
された夫たちを疑心暗鬼の闇に突き落とす。叙
述ミステリの魔術師が放つ究極の騙し絵パズル
。
(『十和田湖殺人事件』改題)
トクマの特選!
イラスト 三卜和貴
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目次
プロローグ
第一章 夏の日の悲劇
第二章 死者からの手紙
第三章 湖畔に立つ影
第四章 最初の容疑者
第五章 大空の記憶
第六章 空白の近景
第七章 盗作の殺意
第八章 書斎の死体
第九章 死者の告発
第十章 最後の容疑者
第十一章 もう一通の脅迫状
第十二章 偽りの構図
エピローグ
解説 辻真先
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 な5-20 トクマの特選!
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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