がん疼痛患者に対する脊髄くも膜下鎮痛法

金井昭文/著

発売日:2022年11月

  • がん疼痛患者に対する脊髄くも膜下鎮痛法
  • がん疼痛患者に対する脊髄くも膜下鎮痛法
ページ数
123p
ISBN
978-4-88003-945-9

¥7,150 税込

32 nanacoポイント

32 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

がん疼痛患者への治療法にはオピオイド鎮痛薬による薬物治療以外に神経ブロックによるインターベンショナル治療がある.薬物治療では効かないがん疼痛には,カテーテル留置の持続的脊髄くも膜下鎮痛法が効果的で,数週間から数か月の長期にわたる鎮痛を得ることができる.がん治療を行う医療従事者に向けてインターベンショナル治療の普及を目指す著者が脊髄くも膜下鎮痛法について簡潔な説明と図表を多用して,活用しやすい知識と技術をまとめたテキスト.

目次

1.脊髄くも膜下鎮痛法の概要

2.痛み刺激の伝播経路

3.脊髄幹麻酔による鎮痛の仕組み

4.脊髄くも膜下麻酔と硬膜外麻酔

5.脊髄くも膜下鎮痛の適応

6.脊髄くも膜下鎮痛の選択

7.脊髄くも膜下鎮痛(脊髄幹麻酔)の目標

8.脊髄くも膜下鎮痛の準備
1 施術前の患者評価
2 抗血小板薬・抗凝固薬の休薬
3 患者・家族への説明

9.脊髄くも膜下鎮痛の導入:施術手順

10.脊髄くも膜下鎮痛における薬液調節
 1局所麻酔薬を使用する場合1 局所麻酔薬を使用する場合
 2局所麻酔薬を使用しない場合2 局所麻酔薬を使用しない場合

11.脊髄くも膜下鎮痛の施術合併症と対策
1 薬液投与経路の不具合
2 出血
3 髄液漏出
4 感染

12.脊髄くも膜下鎮痛における薬物副作用と対策
1 局所麻酔薬
2 オピオイド

13.脊髄くも膜下鎮痛の確認
1 区域麻酔の評価

14.脊髄くも膜下鎮痛の管理
1 必要物品
2 刺針・抜針の手順
3 留置針の差し替え
4 針刺入部の被覆
5 ルート交換
6 CADD 使用時のメディケーションカセット交換の手順
7 CADD 使用時の麻薬返却
8 脊髄くも膜下鎮痛の一時停止,中止時の手順
9 シャワー・入浴時の対応

15.文献

商品詳細

出版社名
真興交易(株)医書出版部
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ