平和の武将徳川家康 二五〇年の泰平の世をつくった知略の将軍

鈴木荘一/著

発売日:2022年12月

  • 平和の武将徳川家康 二五〇年の泰平の世をつくった知略の将軍
  • 平和の武将徳川家康 二五〇年の泰平の世をつくった知略の将軍
ページ数
240p
ISBN
978-4-86581-370-8
著者情報
鈴木 荘一(スズキ ソウイチ)
1948年、東京に生まれる。近代史研究家。1971年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。2001年退職し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として、活動している

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最凶スペインの日本征服計画!日本の独立と繁栄を実現した運命の将軍!大航海時代の最中に進む天下統一。信長、秀吉を凌駕して、家康は内憂外患をいかに潜り抜けたか。西欧の日本軍事征服を阻止し、「徳川の平和」を打ち建てた知略と激動!

日本の独立と繁栄を実現した運命の将軍!

江戸幕府を開いた徳川家康の人生は危機の連続だった。いつ殺されてもおかしくない人質だった幼少期、今川から独立し信長と同盟を結び命を張って信玄上洛を阻止、本能寺の変後の命からがらの遁走、天下分け目となった関ヶ原の戦い。さまざまな危機の中でもこれまであまり語られてこなかったのがキリシタン勢力の日本征服計画である。

信長・秀吉・家康の時代は、まさに大航海時代(15世紀初〜17世紀初)の真っただ中。スペインによるインカ帝国滅亡など、西欧列強が世界征服事業を進めていた時期だった。とくにポルトガル・スペインは布教と海外征服がセットになっており、実際に日本人が奴隷として海外に輸出されてもいた。宣教師と本国の間では日本征服計画が語られ、植民地化の危機が迫っていた。

危険な宗教をどう扱うか。すでに三河や長島の一向一揆の激しさで、宗教問題の難しさは家康もよくわかっていた。「商教分離」だった徳川幕府は、鎖国へと大きく舵を切り、「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」が成立したのである。戦国の世を生き抜き、日本の独立と江戸250年の泰平の礎を築いた徳川家康、その知略と激動を描く!令和5年NHK大河ドラマ化。

目次

第一章 竹千代、悲哀の時代
第二章 信長と家康の雄飛
第三章 日本人奴隷を解放した秀吉
第四章 家康の元和偃武(げんなえんぶ)
第五章 スペインの日本征服計画
第六章 島原の乱とポルトガルの影
第七章 日本に発展をもたらした「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」

商品詳細

出版社名
さくら舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。