現代文解釈の方法 着眼と考え方「新訂版」
発売日:2022年12月
- 版数
- 新訂版
- ページ数
- 491p
- ISBN
- 978-4-480-51148-5
- 著者情報
- 遠藤 嘉基(エンドウ ヨシモト)
1905‐92年。鳥取県生まれ。京都帝国大学文学部卒業。京都大学名誉教授。国語学・国文学専攻。訓点語研究を中心に国語史研究を行った
渡辺 実(ワタナベ ミノル)
1926‐2019年。京都府生まれ。京都帝国大学文学部卒業。京都大学名誉教授。国語学・国文学専攻。言語表現の立体構造に着目し、国語学と国文学の境界を越える研究を目指した
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商品説明
伝説の現代文教本には続きがあった!『現代文解釈の基礎』の著者二人による発展編であり、長年読み継がれた定評のある参考書。現代文を読むには、特殊な知識は必要ない。「考える力」という武器が必要なのだ―。70の小説や評論、詩歌などを題材に、まずは何が書かれているかを理解する「内容的意味の把握」、次にその内容がどのように表現されているかを理解する「表現的意味の把握」、そして両者の総合に必要な「考え方」を丁寧に説く。受験生だけでなく、簡単には正解の出せない問題を、言葉をつかって考えようとする全ての人へ贈る現代文参考書。
伝説の参考書『現代文解釈の基礎』の姉妹編、待望の復刊! 70の文章を読解し、言葉を「考える」ための、一生モノの力を手に入れよう。解説 読書猿
目次
第1部 手びき(文脈復元
段落設定
大意要約 ほか)
第2部 手びき(文章解析
語句解釈
内容説明 ほか)
第3部 手びき(空白補充
現代詩歌
融合問題(現代文・古典))
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 エ17-2
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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