エピソードで学ぶ統計リテラシー 高校から大学、社会へとつながるデータサイエンス入門
発売日:2022年11月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-7628-3209-3
- 著者情報
- 山田 剛史(ヤマダ ツヨシ)
横浜市立大学国際教養学部教授。専門は、心理統計学、教育評価・測定。東京大学大学院教育学研究科、岡山大学大学院教育学研究科を経て現職。岡山大学では、主に小学校教員を目指す学生を対象として、心理統計や教育評価に関わる講義を担当。横浜市立大学では、中高の英語・理科・数学の教員を目指す学生を対象として、教育心理学など教職課程に関わる講義を担当
金森 保智(カナモリ ヤストモ)
ビジネス・アナリシス・コンサルタント。オフィスK代表(国立大学法人岡山大学非常勤講師、(株)帝国データバンク委託コンサルタント、(株)創研Biz顧問など)。早稲田大学卒業後、(株)ベネッセコーポレーションでの20年以上の勤務を経て現職。経営分析、業務分析、業務構築・リエンジニアリング、従業員教育など、企業向け支援を中心に活動する傍ら、岡山大学などで教育測定・評価論、データサイエンスの基礎講座などを担当
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商品説明
学校や大学で必修化された「データの活用・分析、データサイエンス」。その基盤となる「統計学」をなぜ、学ぶのか、何をどう学ぶのかが事例で分かる!
身近なエピソードや疑問から統計手法を学ぶ。各章冒頭の「問題」から「読み解くポイント」「まとめ」「もっと深める」「重要ワード」を一連のユニットとして展開。数学的なものの見方や考え方の基盤をインプット/アウトプット編の2部構成で説く。高校数学から大学での統計学の接続を図り,社会人の学び直し書としても最適。
目次
はじめに 本書の読み方・使い方
本書の目的
本書における統計の定義
本書の構成
章の流れ
第1部 INPUT
01 日本の子どもは他の国の子どもより自信がない?
――「代表値」と「散布度」で平均の嘘を見抜こう
問題
読み解くポイント
1 データの中心的な値を記述する
2 データのバラツキの指標(分散、標準偏差)
まとめ
もっと深める!
1 測ろうとしているものと、実際に測っているもののズレ
2 サンプルサイズが不明
3 グラフの縦軸(得点)の取り得る範囲
4 グラフの見せ方
第1章で扱った重要ワード
参考文献
02 朝食を食べないと学力は低下するのか?
――相関と因果の違いを理解しよう
問題
読み解くポイント
1 統計の信ぴょう性
2 相関関係
3 相関関係についての留意点
まとめ
もっと深める!
第2章で扱った重要ワード
参考文献
●CASE 統計リテラシーを身につける意義 1.高校生の場合
03 5人の高校生の身長から、日本の高校生の平均身長がわかる?
――データにおける2種類のバラツキ
問題
読み解くポイント
1 データの中のバラツキ、データの外のバラツキ
2 推測統計の基礎
まとめ
もっと深める!
第3章で扱った重要ワード
参考文献
●CASE 統計リテラシーを身につける意義 2.大学受験生の場合
04 ガチャでレアキャラが当たる確率は?
――確率分布と統計的仮説検定
問題
読み解くポイント
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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