経営者と銀行員が読む日本一やさしい事業承継の本「増補3訂版」
発売日:2022年11月
- 版数
- 増補3訂版
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-7650-2359-7
- 著者情報
- 小栗 悟(オグリ サトル)
税理士法人STR代表社員、司法書士法人STR理事長。滋賀大学経済学部卒。株式会社十六銀行を経て、監査法人トーマツにて主に上場会社や中堅企業のオーナーの資産税対策、経営コンサルティングに従事。独立開業後も、事業承継・相続対策を中心に幅広くコンサルティング業務を展開し、年間200件を超える相続・事業承継対策を実行している。大手信託銀行、生命保険会社、ハウスメーカーの顧問税理士を務めるほか、金融機関等での研修講師、事業承継・相続関連、法人税の節税や税制改正をテーマにしたセミナー講師多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
特例事業承継税制の新章を追加した増補三訂版!「事業承継は難しい」なんて、もう決して言わせない!!税法になじみのない経営者や金融機関の担当者のため、とにかくやさしく、実用的に書きました!
事業承継といえば、「複雑で難しい」というのが通り相場。
本書は、そんな常識をくつがえす圧倒的な分かりやすさで好評を得てきたロングセラーの増補三訂版です。
2015年の初版発行以来、2018年の改訂新版の発行を経て、本書は刷りを重ねながら、多くの経営者の皆さんや金融機関の皆さんにご愛読いただいてきました。
今回の増補三訂版では、内容のアップデートはもちろん、新たに「特例事業承継税制」に関する章を設け、よりタイムリーで充実した内容に進化しています(旧版に比べ、32ページ増)。
あえて難解な税法の条文や税法上の解釈を避けることで、税法になじみのない経営者や、金融機関の一般行員にもラクラク読める本になっているのが本書の大きな特長。
読みやすい2色刷り。会話を使った解説、豊富なイラストや図解により、気軽に読み進められる一冊となっています。
ただし、本書は単に分かりやすいだけではありません。中小企業の事業承継対策の切り札といわれる「持株会社の活用」や種類株の活用など、「使える手法」をガッチリを解説しており、この一冊で、十分な対策立案が可能。
経営者の皆さんにも、そのアドバイザーとなるべき金融機関の皆さんにも、おすすめ&必読の一冊です。
目次
第1章 事業承継に対策が必要な本当のわけ
第2章 事業承継対策の基本は現状分析にある
第3章 事業承継対策の方針決定と実行プラン
第4章 事業承継の切り札「持株会社」を活用しよう
第5章 「持株会社+不動産」による株価対策
第6章 従業員持株会の活用で効果を高める
第7章 特例事業承継税制の利用を検討する
第8章 Q&A事業承継対策のこれはどうする?
商品詳細
- 出版社名
- 近代セールス社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。