戦後日本の出発と炭鉱労働組合 夕張・笠嶋一日記1948〜1984年
- ページ数
- 430,23p
- ISBN
- 978-4-275-02167-0
- 著者情報
- 中澤 秀雄(ナカザワ ヒデオ)
1971年生まれ、上智大学総合人間科学部教授
新藤 慶(シンドウ ケイ)
1976年生まれ、群馬大学共同教育学部准教授
西城戸 誠(ニシキド マコト)
1972年生まれ、早稲田大学文学学術院教授
玉野 和志(タマノ カズシ)
1960年生まれ、都立大学人文科学研究科教授
大國 充彦(オオクニ アツヒコ)
札幌学院大学経済経営学部教授
久保 ともえ(クビ トモエ)
札幌学院大学総合研究所社会意識調査データベース部会専門員
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商品説明
戦後復興期から高度成長期にかけて採炭現場で働き、やがて労働組合幹部となった一炭鉱夫の日記。公民館・青年運動、採炭現場の現実、組合の蹉跌と大事故、映画とつきあい。炭都夕張の窓から顧みる戦後日本の再建。
戦後復興期から高度成長期にかけて炭鉱で働き、やがて炭鉱労働組合幹部となった一炭鉱夫の日記。公民館・青年運動、採炭現場の現実、組合の蹉跌と大事故、映画とのつきあい。炭都夕張の窓から顧みる戦後日本の再建。
目次
目次
第1部 解説
敗戦後炭鉱における労働と生活 中澤秀雄
公民館運動と青年社会運動 新藤慶
映画・演劇のかかわりからみる笠嶋氏の労働組合運動 西城戸誠
1950年前後の政治史と炭坑労働組合 玉野和志
第2部 目録等翻刻
【前半】笠嶋日記
【後半】「わが人生」より、労働組合幹部としての記録
商品詳細
- 出版社名
- 御茶の水書房
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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