人と人との関係音楽療法実践論 心の傷み・身体痛に届く音楽
発売日:2022年11月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-7710-3687-1
- 著者情報
- 小山 美保(オヤマ ミホ)
師岡カウンセリング研究所にて、カウンセリング、及び音楽療法の研修を続けながら、Humanistic Music Therapy研究所で、音楽療法とカウンセリングを行っている
師岡 宏之(モロオカ ヒロユキ)
師岡カウンセリング研究所で、心理カウンセラーとしてセラピィをすると同時に、後輩たちのスーパーバイザーをつとめる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
音楽を通した心のつながりの実践。
音楽を通した心のつながりの実践
精神療法も音楽療法も、技術も大切ですが、心のつながりこそ重要だと思います。
それは技術を越えたものかもしれません。
松井紀和氏(日本臨床心理研究所所長)
本書では、音楽療法におけるクライエントとセラピストの相互交流関係、臨床場面での音楽を実際のセッションに沿って詳述する。
クライエントが、音楽療法の場面で体験する「自己再体験」を実践的な観点から考え、自己再体験の様々な特色と音楽療法に関する有益な見解(実践的知見)を論述する。
目次
まえがき
第1章 音楽療法論
I 私の実践的音楽療法論
II 実践の場に生きる音楽療法論
第2章 音楽療法論に至る実践例
I クライエントFさんが述べるセラピィ体験の中核
――その過程を含めて─―
II 音楽を通しての自己再体験過程を考える
III セラピィとは
第3章 セラピストの基本姿勢
I セラピィ場面での、待つということ
――セラピストのかかわりとして、展開をもたらす間の意味――
II 音楽療法が心理療法となる
――基本の姿勢――
第4章 実践例から
─―音楽がセラピィとなるまで――
I 音楽は人の心を開く
〔1〕交流感と成長力
〔2〕私の音楽療法体験から
II 臨床音楽
─音楽療法という場での音楽─―
第5章 実際場面
《実践例1》 新しいクライエントを迎えるとき
《実践例2》 クライエントを迎えるとき
――親との交流――
《実践例3》 心理治療としての音楽療法
――うつ病と診断されたクライエントとの音楽療法の経験から――
《実践例4》 クライエントの意味ある経験とは
――対談から明らかになったこと――
第6章 自己内コミュニケーションとセラピィの手がかり
I セラピィが展開・進展する3つの条件
II 自己再体験過程の特色
《実践例5》 初回の自己再体験
III 自己内コミュニケーション
第7章 私たちの成長体験
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。