社会科教科書のわかる教え方 学習者端末活用事例付 3・4年
発売日:2022年11月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-86757-011-1
- 著者情報
- 峯 明秀(ミネ アキヒデ)
大阪教育大学教授。1963年香川県生まれ。広島大学大学院教育学研究科修了、博士(教育学)。2022年大阪教育大学連合教職実践研究科主任。価値判断・意思決定・社会参加をキーワードに授業改善・評価研究を展開している
山方 貴順(ヤマガタ タカノブ)
奈良市立都跡小学校教諭
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商品説明
遠い国に行ってみたい=人類の本能?故に、身近に関心を持たせるのは至難ワザ。体験見学など面白くするヒント満載!
目次
序章 3・4年生の社会科で育てる新しい学力
第1章 社会科教科書(副読本)はどんな構造になっているか(3年生社会科の特徴
3年生社会科の授業構想のポイント
4年生社会科の特徴 ほか)
第2章 3年社会科の特徴と授業構成のポイント(「身近な地域や市区町村」地域差に着目し市区町村の魅力を考える学習―子どもの「なぜ」を引き出し、問いに迫る
「わたしたちのくらしとまちで働く人々」単元と単元のつながりを重視した―「生産と販売の仕事」「直売所」を接着剤に
「地域の安全を守る働き」地域社会の一員として「安全なくらしを守る」―奈良県生駒市を事例として ほか)
第3章 4年社会科の特徴と授業構成のポイント(「わたしたちの県」社会的な見方・考え方を働かせるための「問い」―奈良県を事例として
「住みよいくらしをつくる」市民的資質の涵養に重点を置いた「飲料水・ごみ単元」―「社会生活の仕組み」理解に重点をおいて
「自然災害から人々を守る活動」自分事として捉え、行動する「防災」―地域へ発信!防災パンフレットを作ろう! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学芸みらい社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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