寺、再起動 「ゾンビ寺」からの脱出!
発売日:2022年11月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-8318-8793-1
- 著者情報
- 星野 哲(ホシノ サトシ)
1962年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。学芸部や社会部などで記者として活躍し、2016年に独立。在社中に墓や葬儀の変化に関心を持って以降、「人生のエンディングを社会でどう支えるか」をテーマに、終活や看取りなどのライフエンディングに関する分野、寺院関係の取材・研究を30年以上続けている。現在、立教大学社会デザイン研究所研究員、立教大学大学院兼任講師、世田谷区生涯大学講師、認定NPO法人「アーユス仏教国際協力ネットワーク」専門委員。毎日新聞WEB医療プレミアで「街のお坊さん 生と死を語ります」を連載中のほか、月刊会員誌『地域寺院』(大正大学出版会発行)などで記事を執筆。各地で講演活動を行う。サイト「集活ラボ」を運営する
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商品説明
「寺離れ」とよく口にするが、私に言わせればそれは違う。お寺側が「社会離れ」しただけだ。社会に目を向け、地域の人たちのニーズに応え、「このお寺があってよかった」と多くの人に思われたとき、人はお寺に足を運ぶし、お寺を残そうとする。そうでなければ、「葬式仏教」さえ危うくなるし、お寺を存続できるはずもない。「選ばれるお寺」になるために。知っておくべきお寺の強みと可能性。
目次
第1章 社会とお寺の関係(おひとり様社会
お寺の資本と可能性)
第2章 人生の終盤を支える(死後事務委任契約を結ぶ
看仏連携
福祉仏教 ほか)
第3章 お寺に足を運んでもらう(場を提供する
お坊さんと一緒に
イベントと告知 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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