テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記
発売日:2023年1月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-560-09457-0
- 著者情報
- 長島 有里枝(ナガシマ ユリエ)
1973年、東京都生まれ。93年、アート公募展「アーバナート#2」でパルコ賞を受賞し、デビュー。95年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。99年、カリフォルニア芸術大学MFA写真専攻修了。2001年、写真集『PASTIME PARADISE』(マドラ出版)で木村伊兵衛写真賞受賞。10年、短篇集『背中の記憶』(講談社)で三島由紀夫賞候補、講談社エッセイ賞受賞。15年、武蔵大学人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。20年、写真の町東川賞国内作家賞受賞。22年、『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』(大福書林)で日本写真協会学芸賞受賞
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商品説明
長年縛られ、苦しんできた母との関係に変化を生み出すために始めたテントの共同制作。母と初めて向き合い、あの日々の前に立ち止まったまま動けなかったわたしの一部が、動き出す。二人の「母」と共働した二つの作品―実母とともにテントを制作した日記と、パートナーの母とともにタープを制作した日記。写真21点収録。
二人の母と共働した二つの作品――実母とともにテントを制作した日記と、パートナーの母とともにタープを制作した日記。写真22点収録。
※お届け日が変更になりました
12月22日→12月28日
目次
テント日記
「縫うこと、着ること、語ること。」日記
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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