時を超える美術 「グローカル・アート」の旅
発売日:2022年11月
- ページ数
- 269p 図版16p
- ISBN
- 978-4-334-04638-5
- 著者情報
- 新見 隆(ニイミ リュウ)
1958年広島県尾道市生まれ。武蔵野美術大学教授。キュレーター、美術史家、美術評論家。慶應義塾大学文学部フランス文学科卒。元西武・セゾン美術館学芸員。元大分県立美術館館長。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。アートビオトープ那須キュレーター。パナソニック汐留美術館「ウィーン工房1903‐1932 モダニズムの装飾的精神」展(2011年)の企画・監修で西洋美術振興財団賞・学術賞を受賞
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商品説明
ローカル(地域、身近なもの)を大事にしながらグローバル(世界のありかた)につながる―。そんな「グローカル」な精神を宿した美術作品や芸術家を、風土に絡めて語った「芸術風土記」エッセイ。
目次
はじめに―「古里は遠きにありて」知ったことか!
放浪の味のする絵画、明媚な港町を描いた亀山全吉―尾道
「遊ぶ人間」、シベリアの画家のオモチャ、香月泰男―長門、萩
哀愁のわかる竹工芸、名匠生野祥雲斎―別府、大分
モダンなスピード、菅井汲の「オートルート絵画」―神戸、パリ
古戦場の宇宙庭園、イサム・ノグチの庭―高松
和の総合芸術大学、北大路魯山人―京都
オシャレ野獣派、柳宗理のスプーン―東京
北のシュルレアリズム、瀧口修造のデカルコマニー―富山
掛井五郎の土俗モダンな彫刻世界―調布、静岡〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1231
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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