広告の仕事 広告と社会、希望について

杉山恒太郎/著

発売日:2022年11月

  • 広告の仕事 広告と社会、希望について
  • 広告の仕事 広告と社会、希望について
ページ数
232p
ISBN
978-4-334-04636-1
著者情報
杉山 恒太郎(スギヤマ コウタロウ)
1948年東京生まれ。立教大学卒業後、電通入社、クリエーティブ局配属。’90年代にカンヌ国際広告祭国際審査員を3度務めたほか、英国「キャンペーン」誌で特集されるなど、海外でも知られたクリエイター。’99年デジタル領域のリーダーとしてインターネット・ビジネスの確立に寄与。トラディショナル広告とインタラクティブ広告の両方を熟知した稀有なキャリアを持つ。電通取締役常務執行役員等を経て、2012年ライトパブリシティへ移籍、’15年代表取締役社長就任。主な作品に小学館「ピッカピカの一年生」、サントリーローヤル「ランボー」、AC公共広告機構「WATER MAN」など。国内外受賞多数。’18年ACC第7回クリエイターズ殿堂入り、’22年「全広連日本宣伝賞・山名賞」を受賞

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の広告界のレジェンドが、自らのクリエイティブを振り返りながら、広告の未来を熱く鋭く語る。

目次

第1章 広告から公告へ(広告はなぜ嫌われるのか?
なぜつまらない広告ができるのか? ほか)
第2章 僕のクリエイティブ・ライフ/a day in the life.(自分にとっての広告の原点
最初はラジオCM ほか)
第3章 クリエイティブを支えるもの(リベラルアーツと教養と
ルーツのないものは弱いもの―歴史に学ぶ ほか)
第4章 公共広告の世界(僕のプロボノのルーツは世界の公共広告
人間の暗部に触れながら、広告を作る ほか)
第5章 プロボノという幸福―人はなぜ他者に与えるのか(果てしない人・瀬谷ルミ子さんとの出会い―「REALs」
「おかえりGINZA」 ほか)
特別対談 山口周×杉山恒太郎

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1229
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ