カルトの花嫁 宗教二世洗脳から抜け出すまでの20年
発売日:2022年11月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7726-1514-3
- 著者情報
- 冠木 結心(カブラギ ケイコ)
元旧統一教会信者(信仰2世)。東京都出身。1990年代、実母の入信をきっかけに、高校生の頃から洗脳が始まり自身も入信する。その後、合同結婚式に2度参加。いずれも韓国人男性とマッチングされ、1度目はDV夫、2度目はアル中の借金夫。日本と韓国で壮絶な結婚生活を送る。教祖・文鮮明の死を機に洗脳から目覚める。40歳を前に人生を取り戻すべく、2013年に2人の子どもと共に逃げるように帰国。現在はカメラと猫をこよなく愛するシングルマザー
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商品説明
洗脳が一人の女性の人生を壊す―統一教会信者となった母親の影響で信仰にのめりこみ、10代でカルトの罠に溺れていく。20年という歳月を、統一教会に翻弄された筆者の衝撃のノンフィクション手記。
母親の影響で信仰にのめりこみ、10代でカルトの罠に溺れていく。
20年という歳月を、旧統一教会に翻弄された筆者の衝撃のノンフィクション手記。
――私は、母親としてはダメな親です。
子どもに貧乏な暮らしをさせ、やりたいこともできず、韓国と日本を行ったり来たりさせてしまいました。
子どもたちは、完全なる犠牲者です。
でも唯一誇れることがあるとしたら、子どもを #統一教会 の魔の手から守ったことだと思っています。
推薦=紀藤正樹さん(弁護士)
カルト二世には悲しいストーリーが無数にある。
本書は著者の体験をとおして、カルト宗教の金銭被害、家族破壊、人生破壊の罪深さを私たちに問いかける。
本書を多くの人に読んでもらいたい。次世代につなぐ答が必要だ。
目次
第1章 カルトにハマる
第2章 幸せが約束されたはずの「祝福結婚」
第3章 いよいよ家庭出発
第4章 再出発
第5章 思わぬ災難
第6章 極貧生活
第7章 メシア文鮮明の死と脱会
第8章 借金、宗教、学校、仕事、母との葛藤
第9章 自己破産して生き延びる
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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