名古屋圏鉄道事情大研究
発売日:2022年12月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-7942-2603-7
- 著者情報
- 川島 令三(カワシマ リョウゾウ)
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師
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商品説明
リニアなど近年の開業路線から、「JRvs名鉄vs近鉄」のライバル路線、郊外のローカル路線まで、“愛知、岐阜、三重”の鉄道を徹底分析!
リニモなどの近年の開業路線から、
「JRvs名鉄vs近鉄」のライバル路線、郊外のローカル路線まで、
【愛知、岐阜、三重】の鉄道を徹底分析!
Part1 名古屋都市圏の高速鉄道分析
「高速鉄道整備計画」の吟味から、名古屋地下鉄などの各線研究まで
Part2 JRvs私鉄のライバル鉄道分析
[豊橋─名古屋─岐阜]間ほか、各社の戦いの状況とは?
Part3 郊外のローカル私鉄分析
豊橋鉄道、明智鉄道、長良川鉄道、樽見鉄道…生き残り策は?
目次
1 名古屋都市圏の高速鉄道分析(名古屋圏の高速鉄道整備―現実に沿った新しい高速鉄道整備計画が必要だ
名古屋圏の高速鉄道計画の変遷―元々は名古屋を一周する循環線から始まった
名古屋地下鉄東山線―名古屋最初の地下鉄東山線は小ぶりな電車 ほか)
2 JRvs私鉄のライバル鉄道分析(中京圏のライバル路線の状況
JR東海道本線(豊橋‐大垣間)―旅客、貨物とも高速に頻繁に走る日本有数の大幹線
JR武豊線―区間快速が東海道本線に直通、東海道本線直通の貨物列車も頻繁に走る ほか)
3 郊外のローカル私鉄分析(中京地区のローカル私鉄の状況
豊橋鉄道渥美線―名鉄かJRのいずれかとの直通運転がほしいところ
豊橋鉄道東田本線―名鉄との連絡割引切符を発売するのも一考 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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