サラリーマンのための起業の教科書 損しないフリーランスの極意
発売日:2022年11月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-09-825433-0
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後に経理事務所などを経て、経営Kコンサルタン、フリーランスのライター・作家となる。執筆、ラジオ出演、連続ドラマの監修など幅広く活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人の平均年収が433万円とピーク時に比べ50万円以上下がっており、退職金に至っては過去20年間で1000万円以上下がっている。そのため、現在では、会社に頼るのではなく個人で稼ぐ能力が求められている。また現在の仕事の延長として副業や起業を視野に入れている人も激増中だ。そうした起業家、フリーランスにとって悩ましいのが税金などを含むお金の問題。元国税調査官が減価償却を利用した賢い節税策など目から鱗の技を伝授する。現役世代だけでなく、定年退職後に独立を考えている人にも必見の内容が満載。
独立を考えている人のためのバイブル!
サラリーマンの平均年収は433万円と20年以上下がり続け、老後の頼みの綱ともいえる退職金に至っては1000万円以上も下がっている。もはや「正社員だから安泰だ」などというのは夢物語になっている。これからの時代は会社に頼らずに個人で稼ぐ力が必要である。ある調査では30代以下で約4割以上が、50代以上でも3割近い人が起業・独立に興味を示している。
そうはいっても、なかなか一歩を踏み出せない人も多いのではないだろうか。「どういう起業の仕方が成功するのか?」「手始めに副業をしてみたいのだけど、税金はどうすれば得をするのか?」「確定申告って難しそうだけど素人でもできるのか?」「会社を辞めたら社会保険はどうすればいい?」「「起業するときのお金はどう調達すればいい?」などなど、起業する際に生じる疑問の数々に答える。
さらには、手を出してはいけない仕事に、マイカーや持ち家などあらゆるものを経費にする節税術、独立した際に使える「特例」や「制度」をふんだんに紹介。2023年10月から始まるインボイス制度も徹底解説し、よりリスクは小さく、儲けは大きくなるような裏ワザも披露する。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の大村大次郎さんは元国税調査官として国税局に10年ほど勤めた後に、フリーランスとして独立しています。そして「法人成り」で株式会社を経営していたこともあります。つまり、フリーランスとして起業した上で会社経営の経験もあるというわけです。自らの経験に裏打ちされたお金との「付き合い方」はもちろん、国税局で培ったギリギリセーフの節税術などが網羅されています。「そんな方法があったのか!?」と驚く内容のオンパレードです。
目次
第1章 起業する前に副業で肩慣らし
第2章 得する税金の話をぶっちゃける!
第3章 知らないと損する社会保険
第4章 忌々しい消費税との付き合い方
第5章 「法人成り」は超オイシイ
第6章 賢くお金を調達しよう
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 433
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。