ほしとそらのしたで 新装版
発売日:2022年11月
- ページ数
- 80p
- ISBN
- 978-4-577-05110-8
- 著者情報
- 矢崎 節夫(ヤザキ セツオ)
1947年東京生まれ。童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話の世界で活躍。1981年刊行の『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、翌年に第12回赤い鳥文学賞を受賞。童謡詩人金子みすゞの遺稿を発掘し『金子みすゞ全集』(JULA出版局)を編集、以後その作品集の出版に携わる。山口県長門市にある金子みすゞ記念館の館長をつとめる。2021年児童文化功労賞受賞
高畠 純(タカバタケ ジュン)
1948年名古屋生まれ。1983年、『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。2004年に『オー・スッパ』(講談社)で第9回日本絵本賞、2011年に『ふたりのナマケモノ』(講談社)で第42回講談社出版文化賞絵本賞受賞
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商品説明
―おねがいです。ほしをだしてください。『なんでもや』のかににかかってきた、魚のお母さんからの電話。何もしてあげられないかにの、やるせない思いはあぶくとなってやがて空へのぼっていき…。(「ぱちん ぱちん きらり」より) 童話作家、矢崎節夫が子どもたちへ贈る、やさしい心がつまった6つのお話。
「第12回赤い鳥文学賞」を1982年に受賞した『ほしとそらのしたで』が、受賞40年の節目に装い新たに復刊!
星と空をテーマにした美しい短編集。
思いやりの気持ちと小さな幸せが詰まった、心あたたまる1冊です。
小学校低学年の子どもたちが初めてふれる読み物にぴったり!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
高畠純さんの飾りかのない素朴でもどこか愛らしいイラストが好きで、とてもよく合っているなぁと思いました。小学校低学年向けのようですが、意外にも大人が手にしてみるのもいいものに思いました。こういうシンプルな温かさや優しさ、大人はどこか忘れてきちゃっているかも・・・なんて思いながら。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
商品詳細
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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