社会調査ハンドブック 復刊
発売日:2022年11月
- ページ数
- 757p
- ISBN
- 978-4-254-12278-7
- 著者情報
- 林 知己夫(ハヤシ チキオ)
1918年東京都に生れる。1942年東京大学理学部卒業。統計数理研究所所長、日本統計学会会長、日本行動計量学会理事長、国語審議会委員、輿論科学協会会長、森林野生動物研究会会長等を歴任。理学博士。2002年逝去
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商品説明
《本書は『社会調査ハンドブック(新装版)』(2002年刊)を底本として刊行したものです》 マーケティング,選挙,世論,インターネット。社会調査のニーズはますます高まっている。《本書は理論・方法から各種の具体例まで,社会調査のすべてを集大成。調査の「現場」に豊富な経験をもつ執筆者陣が,ユーザーに向けて実用的に解説。〔内容〕社会調査の目的/対象の決定/データ獲得法/各種の調査法/調査のデザイン/質問・質問票の作り方/調査の実施/他
目次
1. 社会調査の目的―効用と限界
2. 社会調査の対象の決定
3. データ獲得法
3.1 調査のための調査対象集団(ユニバース)・母集団の決定
3.2 各種標本抽出法とその使い方
3.3 層別2段サンプリングの実施例とサンプリングの誤差等の計算例
3.4 標本設計と実施における調査誤差
3.5 調査の誤差
4. 各種の調査法とそれを行う方法
4.1 面接
4.2 留置き(自記式)配布回収法
4.3 郵送調査法
4.4 電話
4.5 インターネット調査
4.6 その他1(機械による調査)
4.7 その他2(集合・出口・街頭・購買者等)
5. 各種の調査デザイン
5.1 個人調査・事業体調査
5.2 断面調査,時系列・継続調査
5.3 パネル調査
5.4 before-after,split-half
5.5 その他の調査法
5.6 国際比較
6. 質問・質問票のつくり方
6.1 質問文
6.2 調査票
6.3 質問票の信頼性
7. 調査実施
7.1 調査実施作業の流れ
7.2 調査実施仕様明細の作成
7.3 調査員の募集・配置・指導・監査・援助
7.4 調査相手との交信
7.5 関係官庁,関係団体との関係
7.6 調査実施記録の作成
7.7 回答票のデータ化作業
8. データの質の検討
8.1 データの審査
8.2 論理的チェック(logicalcheck)
8.3 non-response
8.4 回答のゆれと“うそ”
8.5 調査法による差の把握
9. 分析に入る前に
9.1 コーディング
9.2 自由回答のコーディング,「その他」の取り扱い
9.3 データの表現
10. 分析
10.1 全体を読む(III類の活用)
10.2 自由回答の分析
10.3 単純集計,属性別分析,相関表分析,コウホート分析
10.4 多次元データ解析の重要性,interactionのこと
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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