World Cupの記憶 少年とテレビとサッカーと
発売日:2022年11月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-394-90429-8
- 著者情報
- 福田 泰久(フクダ ヤスヒサ)
1957年8月18日生まれ。2017年から日本テレビではシニアプロデューサー。1981年入社から延べ35年以上スポーツ制作部門一筋で、巨人戦野球中継、サッカー全般、箱根駅伝、世界陸上などを担当。その他独占スポーツ情報などの企画番組も多数
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商品説明
テレビマンがみた、選手も知らない夢舞台の真実。
ドーハの悲劇の中山の慟哭、ラモスが神様と呟いた瞬間、ジダンの頭突き
印象的なあの映像の裏側……。「一緒に歩んだ同志のよう」と三浦知良氏が語るテレビマンだからこそ語れる映像の歴史!
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スポーツの本質を描き、魅力を引き出すことにテレビは大きな力を持っている。事実、スポーツの発展にテレビ放送が果たしてきた役割は計り知れない。その現場には常に勝者と敗者が生まれるが、光と影、歓喜と悲劇はいつも隣あわせだ。そこで起きたことは全てが事実である。
光をあてたものは永遠に映像の記録となり、物語は語り継がれて忘れられない記憶となっていく。しかしカメラで撮らなかったものは何も起きなかったこととして闇に葬り去られる。
テレビがありのままに表現した、勝者も敗者もない美しいプレーの数々、明日それらを真似しようという少年たちがきっと増えるに違いない。
彼らはスタジアムにも足を運び、憧れの妙技に酔い、友と語り合う。
やがて夢を叶えた少年は、今度は表現者の側に立ち歴史を紡いでいく。
4年に一度、忘れがたいエピソードに溢れた世界は間違いなく素敵だ。
日本もいつか豊かなスポーツの王国になれる日が来るだろうか。
(カバー折り返し文より)
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目次
1966イングランド大会―FIFAワールドカップとの出逢い
1970メキシコ大会
1974西ドイツ大会
1978アルゼンチン大会
1982スペイン大会
欧州と南米の激突 トヨタカップの幸せ
986メキシコ大会
1990イタリアワールドカップの旅
90年から94年日本代表のワールドカップ挑戦の旅
94アメリカワールドカップへの挑戦―アジア最終予選・放送人がみた舞台裏
1994アメリカワールドカップの旅
98フランスへ向けた日本代表の苦難の旅〈序章〉
98フランスへ向けた日本代表の苦難の旅〈本章〉
1998フランスワールドカップの旅
2002日韓ワールドカップの旅
2006ドイツワールドカップの旅
2010南アフリカワールドカップ
2014ブラジルワールドカップの旅
2018ロシアワールドカップの旅
へ
2018年から2022年の4年間
商品詳細
- 出版社名
- 春陽堂書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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