構造物と材料の疲労 疲労破壊メカニズムと疲労防止設計法
発売日:2022年11月
- ページ数
- 683p
- ISBN
- 978-4-910612-05-8
- 著者情報
- 新山 淳一(ニイヤマ ジュンイチ)
1957年広島市生まれ。現在、技術士(機械部門)、日本航空宇宙学会会員。元日本航空機開発協会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
待望の本邦初訳。金属疲労の世界的権威による決定版。疲労破壊メカニズムから耐疲労設計のポイントまでを分かりやすく丁寧に解説。実務者にも最適な一冊。
世界的な標準テキストの待望の邦訳。著者が強調するのは、疲労破壊を「き裂発生」と「き裂進展」の2段階の現象として扱うことである。疲労メカニズムの基本から、やや高度なテーマ(マイナー則の限界、パリス則の応用、レインフロー法の利点、き裂開閉口、き裂進展の相互作用効果、遅れ遅延、等々)までを丁寧に説明。疲労寿命推定、き裂進展予測、継手設計など、実務に役立つ記述も充実。学生や研究者、構造設計実務者に最適な書。
目次
1. 構造物と材料の疲労への序論
2. 材料の疲労現象
3. 切欠による応力集中
4. 残留応力
5. き裂の応力拡大係数
6. 疲労特性
7. 切欠を有する試験片の疲労強度
8. 疲労き裂進展 解析と予測
9. 荷重スペクトル
10. 変動振幅荷重による疲労
11. 変動振幅荷重による疲労き裂進展
12. 疲労とばらつき
13. 疲労試験
14. 表面処理
15. フレッティング腐食
16. 腐食疲労
17. 高温疲労と低温疲労
18. 接合部の疲労
19. 溶接継手の疲労
20. 構造物の疲労防止設計
21. 繊維-金属積層材の耐疲労特性
商品詳細
- 出版社名
- プレアデス出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Fatigue of Structures and Materials 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。