原始集落を掘る尖石遺跡「改訂版」
発売日:2022年11月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-7877-2244-7
- 著者情報
- 勅使河原 彰(テシガワラ アキラ)
1946年、東京都生まれ。明治大学文学部卒業。文化財保存全国協議会常任委員。第2回尖石縄文文化賞、第13回藤森栄一賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自由奔放で勇壮な精神あふれる土器群を残した八ヶ岳西南麓の縄文人たち。彼らの生活を知りたいと、竪穴住居址の発掘、縄文集落の解明、そして遺跡の保存へと、みずからの生涯を賭けた地元の研究者・宮坂英弌の軌跡をたどり、縄文集落研究の原点とその重要性を熱く語る。
地元の研究者・宮坂英弌による遺跡の解明と保存活動の軌跡をたどりながら、自由奔放で勇壮な精神あふれる土器群を残した長野県八ヶ岳西南麓の縄文人たちの生活にせまる。改訂版では、尖石遺跡のとなりにある与助尾根遺跡と合わせて新たにわかってきた縄文集落の姿を解説。
目次
第1章 尖石物語
1 縄文のふるさと
2 開墾の鍬と尖石遺跡
3 宮坂英弌と尖石遺跡の出合い
第2章 尖石遺跡の発掘
1 炉址をねらえ
2 竪穴住居を掘る
3 集落址の解明
第3章 原始集落の復原
1 与助尾根遺跡の発掘
2 縄文集落の復原
3 尖石集落と与助尾根集落の盛衰
第4章 特別史跡・尖石遺跡の今と未来
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 004
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。