人情めし江戸屋 〔4〕「地獄の火消し」
発売日:2022年11月
- 巻の書名
- 地獄の火消し
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-7747-6429-0
- 著者情報
- 倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て98年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表し、2008年『火盗改香坂主税影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー。料理、俳句、音楽ほか多彩な知識を生かした作風は、多くの読者を魅了している
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商品説明
日本橋南の松川町に二軒の見世がある。兄が仕切る駕籠屋と弟が商う飯屋の名はどちらも「江戸屋」。弟の飯屋は旨い料理が評判を呼び、人々が情に厚い町をこしらえていた。江戸の火事場に面妖な火消しが現れた。その半纏の背に記されているのは『獄』。江戸の火消しの組には使われていない文字だった。しかも彼らが現れた火事場は火勢が増し、どうやら火消しと見せかけて火付けを行っているものと思われた。剣豪同心・月崎陽之進と鬼与力・長谷川平次は探索に乗り出し、渋谷村を縄張りとする「こ」組の不審な動きをつかむ。さらにその背後には、邪悪な本尊を祀る地獄の寺の存在が…。好評書下ろし時代小説、シリーズ第四弾。
日本橋南の松川町に二軒の見世がある。兄が仕切る駕籠屋と弟が商う飯屋の名はどちらも「江戸屋」。弟の飯屋は旨い料理が評判を呼び、人々が情に厚い町をこしらえていた。
江戸の火事場に面妖な火消しが現れた。その半纏の背に記されているのは『獄』。江戸の火消しの組には使われていない文字だった。しかも彼らが現れた火事場は火勢が増し、どうやら火消しと見せかけて火付けを行っているものと思われた。剣豪同心・月崎陽之進と鬼与力・長谷川平次は探索に乗り出し、渋谷村を縄張りとする「こ」組の不審な動きをつかむ。さらにその背後には、邪悪な本尊を祀る地獄の寺の存在が……。
好評書下ろし時代小説、シリーズ第四弾。
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 く5-13
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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