海のゆたかさをまもろう! 1「海がどんどんこわれていく」
発売日:2022年12月
- 巻の著者
- 保坂直紀/著
- 巻の書名
- 海がどんどんこわれていく
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-265-09085-3
- 著者情報
- 保坂 直紀(ホサカ ナオキ)
東京大学特任教授。サイエンスライター。東京大学理学部地球物理学科卒。1985年に読売新聞社入社。科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年に読売新聞社を早期退職し、2017年まで東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員。気象予報士
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商品説明
海岸のごみ、漂うプラスチックごみ、赤潮やその他の海洋汚染が引き起こすものは、生態系の崩壊、地球温暖化など、今現在、海はどうなっているのか?を解説します。
「SDGs目標14 海の豊かさを守ろう」を根本からさぐるシリーズです。
生命は海から生まれました。しかし環境破壊などによって、海は今、汚れきってしまっています。
地球の70%を占める海に今何が起きているのか?どうしたら守れるのか?を一緒に考えましょう。
海岸のごみ、漂うプラスチックごみ、赤潮やその他の海洋汚染が引き起こすものは、生態系の崩壊、地球温暖化など、今現在、海はどうなっているのか?を解説します。
「SDGs目標14 海の豊かさを守ろう」を根本からさぐるシリーズです。
生命は海から生まれました。しかし環境破壊などによって、海は今、汚れきってしまっています。
地球の70%を占める海に今何が起きているのか?どうしたら守れるのか?を一緒に考えましょう。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
海を漂うゴミの理由にはいろいろあって、震災後の津波によって大量のゴミが海に流れていってしまったというニュースもありましたね。でもそれだけではなく、きちんと処理されていない大量のゴミが漂っているのだろうと想像に難くありません。太平洋を回遊するゴミの流れに「太平洋ごみベルト」なんていう、空恐ろしいものまで名前がついていているのですね。ごみの問題を世界規模で考えなければならないのだということが、よく分かります。ゴミについて議論されている国も多いと思いますが、ごみや汚染問題が後回しになっている国も多いと思うので、もっと話し合っていかなければならないのでは・・・と考えさせられました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
1 海岸のごみはどこからやってくる?
2 海に流れこんだごみのゆくえ
3 ごみの流れ
4 プラスチック汚染
5 いろいろな海洋汚染
6 干潟が消える!するとどうなる?
7 地球温暖化が海を変える!
8 海が大気に影響をあたえる
9 海の「酸性化」
10 地球温暖化と海の未来
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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