ゆきおくんの初恋
発売日:2022年10月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-86621-440-5
- 著者情報
- 安田 未知子(ヤスダ ミチコ)
1931年生まれ。医療法人和泉会いずみ病院、介護老人保健施設「いずみ苑」理事、苑長。沖縄県立第一高等女学校では、校長と沖縄軍司令官の牛島満中将との伝令係を任され、戦後、沖縄の英語教員免許を取得した女性第一号となる。九死に一生を得た戦後の貧しい生活の中で、教師としてたくさんの子ども達を引き取り、育て上げ、「沖縄のマザーテレサ」と言われる
日隈 みさき(ヒノクマ ミサキ)
1986年三重県四日市市生まれ。大阪デザイナー専門学校卒業。2012年にピンポイント絵本コンペにて最優秀賞を受賞。児童書、教材等の挿絵なども手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
貧しい中でも、たくましく生きる少年、ゆきお。きびしくも、あたたかく見守る、みち子先生。―親から子へ、孫へ伝えたい―戦争が産み落とした悲劇の中でやさしく咲いた生徒への「無償の愛」と、恩師への「かわらぬ思い」とは?若い教師と生徒の心あたたまる「きずな」を描いた実話。6歳から大人まで。
戦後70年企画
まさに、現代版「二十四の瞳」
舞台は戦後の沖縄。貧しくも懸命に生きる少年と、それを支える女性教員との、心温まる師弟愛の物語。
まん丸の目をして、まっくろい顔のゆきお君
今日も未知子先生を困らせてばかり……。
でも、そこには、とても悲しい理由が、あったのです。
〜あらすじ〜
未知子先生は小学校の先生。そのクラスに、ゆきお君がいました。花壇の花を抜いたり、先生の物を盗んで売ったりと、未知子先生を困らせてばかり。「なぜ悪さばかりするのだろう?」そう思った未知子先生が、ある日家庭訪問に行くと、年老いた祖父と祖母を看病する、ゆきお君の姿がそこにはありました。様々な苦労を重ねて、初恋や夢を抱き、大人へと成長してゆく少年と、その少年を愛情いっぱいに見守り育てる一人の先生の師弟愛とは。
商品詳細
- 出版社名
- WAVE出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。