不登校の子どもとフリースクール 持続可能な居場所づくりのために
発売日:2022年10月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-7710-3674-1
- 著者情報
- 武井 哲郎(タケイ テツロウ)
立命館大学経済学部准教授。2012年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学、東京大学)
矢野 良晃(ヤノ ヨシアキ)
2003年に兵庫教育大学を卒業後、NPO法人ふぉーらいふへ入職。同法人のフリースクールForLifeで、子どもたちが地域の中で職業体験や学びを深める企画を担当し、代表へ就任。現在副理事長を兼務。それまでの経験をもとに、神戸市垂水区社会福祉協議会や神戸市の協働業務にも従事し、地域福祉の推進、まちづくりなどの分野にも関わっている。特別支援教育士
橋本 あかね(ハシモト アカネ)
大阪大学大学院人間科学研究科助教。2019年、大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学、大阪府立大学)。NPO法人フォロ副代表理事。大阪府フリースクール等ネットワーク副代表理事
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商品説明
「非営利型」民間フリースクールを“つくる”“つづける”。そして、地域とともに教育や社会を“変革する”学校づくりまで。すべての子どもが居場所や学びにアクセスできる社会を目指すNPOの挑戦。民間フリースクールが子どもの最善の利益を守りながら運営を続けるためには?事業継続のための葛藤と格闘、現場の苦悩や失敗に学ぶ。
「非営利型」民間フリースクールを “つくる” “つづける”
そして,地域とともに教育や社会を“変革する”学校づくりまで
すべての子どもが居場所や学びにアクセスできる社会を目指すNPOの挑戦!
不登校の子どもの居場所をつくってきた民間のフリースクール。営利を優先しないフリースクールが持続可能な運営を実現させるためには、どのような方法がありうるのだろうか。
フリースクールの運営を手がけてきた「実践家」とフリースクールに関心を寄せる「研究者」が共同で執筆。事業継続のための葛藤と格闘,現場の苦悩や失敗に学ぶ。
目次
不登校の実態と居場所づくりの挑戦
実践編 フリースクールの運営とその実態(居場所をつくる・つづける
子どもと保護者の幸せを実現する―実践家による座談会から)
理論編 居場所づくりの方法を考える(フリースクールの運営とその持続可能性―包摂性・民主性とのジレンマを乗り越える
どのようにフリースクールを創るか―事業性と共同性をつなぐ信頼関係
フリースクールとして在り続けるために―運営資金調達の困難性
フリースクールは地域との信頼を紡ぎ社会を変革できるか―北海道自由が丘学園の事例から)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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