らせんを操るゲノム編集 食と医療の未来を導く
発売日:2022年10月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-9907308-5-7
- 著者情報
- 柴田 潤一郎(シバタ ジュンイチロウ)
東京大学医学部医学科所属。1998年岐阜県多治見市生まれ。2017年4月東京大学教養学部理科2類入学。2019年4月同大学医学部医学科進学。学業や研究に取り組む中で、2020年にノーベル化学賞を受賞したCRISPR/Cas9の医療への応用可能性に興味を持ち、同年12月に株式会社セツロテックのインターンシップに参画。ゲノム編集技術に関する知見共有のためのオウンドメディアの執筆や顧客向けの技術的な調査案件において成果を発揮する。将来は急性期外科を標榜することを志しており、臨床に加えてゲノム編集技術の分野からも外傷診療に貢献していく道を模索している
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商品説明
ゲノム編集は何に役立つの?食料不足や感染症、難病に悩まされない未来とは―?セツロテックと柴田潤一郎氏がゲノム編集技術の「今」を分かりやすく伝える。
現役東大医学部生×セツロテック=ゲノム編集の未来
徳島大学発、ゲノム編集スタートアップ「セツロテック」が監修!
ゲノム編集は何に役立つの?
食料不足や感染症、難病に悩まされない未来とは――?
セツロテックと柴田潤一郎氏がゲノム編集技術の「今」を分かりやすく伝える。
ゲノム編集技術を理解するために必要な予備知識を分かりやすく解説。高GABA含有トマトや鯛・ふぐといったゲノム編集食品の実例や、生活習慣病・がん・感染症など未来の医療分野における応用例と、倫理問題も紹介しています。
ゲノム編集ドーピングや特許問題などの課題にも触れつつ、国産ゲノム編集技術に関する情報も網羅した『いま一番分かりやすいゲノム編集の本』です。
本書はゲノム編集技術がSDGsに貢献する可能性を示しています。食料不足や感染症、難病などさまざまな課題に関心が高く、ゲノム編集に関する教養を深めたいと考えているビジネスパーソンにおすすめです。
目次
第1章 ゲノムワールド
第2章 ゲノムが変わると形質も変わる
第3章 ゲノムの編集技術の扉を開こう
第4章 ゲノム編集技術がデザインする新たな食卓
第5章 ゲノム編集技術があらゆる疾患に挑む
第6章 ゲノム編集技術と地球の未来
商品詳細
- シリーズ名
- セツロテックブックス
- 出版社名
- GH
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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