金属ポルフィリン錯体を用いたバイオインスパイアード材料

湯浅真/著

発売日:2022年11月

  • 金属ポルフィリン錯体を用いたバイオインスパイアード材料
  • 金属ポルフィリン錯体を用いたバイオインスパイアード材料
ページ数
177p
ISBN
978-4-339-06663-0
著者情報
湯浅 真(ユアサ マコト)
1983年早稲田大学理工学部応用化学科卒業。2001年東京理科大学教授

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

1.金属生体分子の機能
1.1 金属生体分子とは
1.2 金属生体分子の機能
 1.2.1 物質輸送
 1.2.2 物質貯蔵
 1.2.3 物質認識
 1.2.4 物質変換
 1.2.5 バイオミメティクスケミストリーからバイオインスパイアード材料へ
2.金属生体分子の模倣とその作動安定性
2.1 金属生体分子の模倣とは
2.2 非大環状錯体系
2.3 大環状錯体系
 2.3.1 M-サイクラム錯体,M-ペンタアザシクロペンタデカン錯体
 2.3.2 M-サレン錯体
 2.3.3 M-ポルフィリン錯体
2.4 高分子金属錯体系
2.5 金属ポルフィリン錯体系の基礎
 2.5.1 分類および命名法
 2.5.2 合成法
 2.5.3 X線結晶構造解析
 2.5.4 特性と性質,および環境評価
コラム1 DSCのデータ
コラム2 A-P曲線のデータ
3.金属ポルフィリン錯体による酸素分子の運搬・貯蔵-酸素分子の結合・解離平衡反応-
3.1 ヘモグロビン・ミオグロビンの酸素分子の運搬・貯蔵
 3.1.1 ヘモグロビン・ミオグロビンの酸素分子の結合・解離平衡
 3.1.2 ヘモグロビン・ミオグロビンの酸素分子の結合・解離速度
3.2 金属ポルフィリン錯体による酸素分子の運搬・貯蔵認識
 3.2.1 酸素分子の運搬・貯蔵とその代替物
 3.2.2 酸素分子の運搬・貯蔵の代替技術
コラム3 リポソーム包埋ヘムのリバースボーア効果
コラム4 ストップドフロー測定のデータ
4.金属ポルフィリン錯体による酸素分子の還元-酸素分子の還元反応-
4.1 呼吸と呼吸鎖電子伝達系
4.2 シトクロムc酸化酵素の機能
4.3 シトクロムc酸化酵素のモデル系と燃料電池電極触媒としての利用(焼結系)
 4.3.1 学術的な検討(モデル系)
 4.3.2 これまでの図のまとめ
 4.3.3 電極触媒を視野に入れた検討:熱処理によるCoPor/CおよびCoPPy/C系の応用展開
コラム5 カーボン表面のCo構造(Co-N4構造)が地球の未来を変える
ほか

商品詳細

出版社名
コロナ社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ