マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件

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ページ数
300p
ISBN
978-4-909753-14-4
著者情報
松井 彰彦(マツイ アキヒコ)
1962年生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授。日本経済学会会長、東京大学経済学研究科副研究科長在任中に心サルコイドーシスにより入院、障害者手帳を取得。エコノメトリック・ソサエティ・フェロー(終身特別会員)

塔島 ひろみ(トウジマ ヒロミ)
1962年東京都生まれ。『ユリイカ』1984年度新鋭詩人。1987年ミニコミ『車掌』創刊。編集長として現在も発行を続けている。1988年より東京大学大学院経済学研究科にて非常勤で事務職を務める

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商品説明

異世界から来た!?いえ、転生したわけではありません。障害者、性的マイノリティ、家庭に問題を抱えた人、社会になじめず独自の生き方をしてきた人etc.“フツウ”からはみ出した者たちのライフストーリーから見えてくるものとは?

目次

1 フツウの世界からはじかれて暮らすことになりましたが、元気でやっています(地獄から社会を眺めて
僕はサイボーグ
素顔をさらす、さらせない、どちらも自分 ほか)
2 フツウと違う家族も悪くない、フツウにこだわらなければ(「沈没家族」で育った土と今の僕
狂人の領地
家族を感じ、家族を思う ほか)
3 居場所がないので、つくってみました(テント村にて
自分の家を自分で考える
1万キロ離れた国での居場所 ほか)

商品詳細

出版社名
ヘウレーカ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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