公文書管理法時代の自治体と文書管理

宮間純一/編

発売日:2022年10月

  • 公文書管理法時代の自治体と文書管理
  • 公文書管理法時代の自治体と文書管理
ページ数
395p
ISBN
978-4-585-30008-3
著者情報
宮間 純一(ミヤマ ジュンイチ)
1982年生まれ。中央大学文学部教授。専門は、日本近世史・近代史、アーカイブズ学

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

公文書は、健全な民主主義の根幹を支えるとともに、わたしたちの歩みを後世に伝える市民の財産である。「消えた年金記録問題」などを受けて「公文書管理法」が2011年に施行されたが、その後も国のずさんな公文書管理はたびたび問題となっている。「公文書管理法」は地方自治体にも、さまざまな影響をおよぼしているが、公文書の管理をめぐり、自治体はどのように対処し、いかなる問題が新たに生じているのか。現状を俯瞰するためにアーカイブズ学/歴史学/法学の研究者、そしてアーキビストが集い、都道府県の取り組みの実際を検討し、これからを展望する。

目次

第1部 公文書管理法後における自治体の公文書管理(公文書管理法後の自治体の文書管理
公文書管理法と自治体―法律への副反応?)
第2部 アーキビストからみた自治体の文書管理(千葉県文書館における誤廃棄問題以後の取り組みについて―評価選別を中心に
千葉県文書館収蔵公文書の廃棄・移動をめぐる問題に関する報告
公文書管理条例と向き合う公文書館―滋賀県立公文書館を事例として ほか)
第3部 第三者からみた自治体の文書管理(香川県における公文書管理の現状
熊本県の公文書管理とその体制
石川県における公文書管理の現状と課題―公文書管理条例・公文書未設置自治体の取り組み ほか)

商品詳細

出版社名
勉誠社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。