消化管治療薬使いこなし術 外来診療必携 効き目を知る・使いどころを知る・処方の前後を考える
発売日:2022年10月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7849-4894-9
- 著者情報
- 正岡 建洋(マサオカ タツヒロ)
国際医療福祉大学医学部消化器内科学教授。1997年慶應義塾大学医学部卒業。2021年国際医療福祉大学三田病院消化器内科部長。国際医療福祉大学医学部消化器内科学教授。所属学会・役職、日本内科学会、日本消化器病学会(評議員、IBSガイドライン作成委員)、日本消化器内視鏡学会(評議員)、日本消化管学会(代議員)、日本ヘリコバクター学会(代議員)、日本潰瘍学会(評議員)
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商品説明
・薬剤の種類ごとに,根拠となるエビデンスを挙げながら,作用機序や実践的投与法,効果判定までを丁寧に解説しました。各領域のエキスパートが語る「覚えておきたいピットフォール」「私流・経験的知識」も含め,臨床で活かせる実用的な内容が満載です。
・消化管診療に携わる医師はもちろんのこと,看護師や薬剤師といったコメディカルの方々にも活用頂ける1冊となっています。
・消化管治療薬の処方の作法を身につけて,効果的な投与法をきわめましょう!
目次
1章 上部消化管治療薬
1カリウムイオン競合型アシッドブロッカー
2プロトンポンプ阻害薬
3ヒスタミンH2受容体拮抗薬
4Helicobacter pylori除菌薬
5機能性ディスペプシア治療薬
6制酸薬、アルギン酸塩
7食道運動異常治療薬
8プロスタグランジン製剤および粘膜防御因子増強薬
9慢性症状に対する消化管運動賦活薬
10急性症状に対する消化管運動賦活薬
11消化管運動抑制薬
12上部消化管症状に対する漢方薬
2章 下部消化管治療薬
1ポリカルボフィルカルシウム
2セロトニン受容体拮抗薬
3止瀉薬
4浸透圧性下剤
5刺激性下剤
6上皮機能変容薬
7胆汁酸トランスポーター阻害薬
8オピオイド受容体作用薬
9プロバイオティクス
10炎症性腸疾患に対する5-ASA製剤
11炎症性腸疾患に対する免疫調節薬・免疫抑制薬
12経口ステロイド
13抗菌薬
14下部消化管症状に対する漢方薬
3章 悪性疾患治療薬
1経口抗腫瘍薬(消化管領域)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 24cm
- フォーマット
- 単行本
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