川崎怪談
発売日:2022年11月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-3313-2
- 著者情報
- 黒 史郎(クロ シロウ)
小説家として活動する傍ら、実話怪談も多く手掛ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
神奈川県では横浜市の次に人口が多い川崎市は、工業地帯として発達した一方、怪異や人の業が渦巻くダークな都市でもある。各地の土地の因縁話の蒐集をライフワークとする著者が川崎の膨大な資料・文献から厳選した奇妙な話の行方を綴ったマニアックな実話ご当地怪談集。大手自動車工場に勤める男のもとに奇妙な電話がかかってくる「水底から」(川崎区)、橋脚に現れた少女の姿にまつわる土地の怪異「橋脚の少女」(高津区)など。また、川崎市出身の平山夢明がとっておきの川崎怪談を寄稿。自殺が多発する団地の近くにある食堂では…「とんかつ豚次」(幸区)ほか収録。
戦慄!最恐都市・川崎の実話因縁怪談集
地元在住ホラー作家が徹底取材
特別寄稿:平山夢明
川崎区殿町に吹く不吉な風
地蔵の顔をも溶かす多摩川の恨み
今も跡地に影響を及ぼす陸軍登戸研究所
入った者が祟りで死んだ多摩区浄水場
心霊スポット八丁畷駅周辺の怪異
神奈川県では横浜市の次に人口が多い川崎市は、工業地帯として発達した一方、怪異や人の業が渦巻くダークな都市でもある。
各地の土地の因縁話の蒐集をライフワークとする著者が川崎の膨大な資料・文献から厳選した奇妙な話の行方を綴ったマニアックな実話ご当地怪談集。
・大手自動車工場に勤める男のもとに奇妙な電話がかかってくる「水底から」(川崎区)
・橋脚に現れた少女の姿にまつわる土地の怪異「橋脚の少女」(高津区)など。
また、川崎市出身の平山夢明がとっておきの川崎怪談を寄稿。自殺が多発する団地の近くにある食堂では…「とんかつ豚次」(幸区)ほか収録。
目次
水底から
ステーション前
消えた二人
降る家
八丁畷の人骨
地蔵前の怪
出所不明の情報
静寂
クレーム
予言〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-580
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。