怪道を往く

  • 怪道を往く
  • 怪道を往く
  • 怪道を往く
  • 怪道を往く
ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-3311-8
著者情報
高野 真(コウヤ マコト)
心スポ絶対行かない系関西人実話怪談作家。転勤族。みちのく暮らしを経て、最近東京に引っ越した。海と乗り物とうまいものを愛する旅行好き。2020年『東北巡霊 怪の細道』でデビュー

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

関西出身ながら転勤族として東北地方はじめ各地へ異動を繰り返してきた著者が、行く先々で出会った人々から聞いた恐怖体験談、怪の記憶を纏めた一冊。実家の片付け中、忽然と現れては消える覚えのない名前入りの紙袋。中を確認しようとするたびに邪魔が入り…「まさとし」、両親に虐待を受けた娘が選んだ復讐の方法は呪詛。呪いは成就したが家には奇妙なモノが…「呪詛と復讐」、比島戦線で窮地を何度も救ってくれた戦友。特殊な能力があるとしか思えない彼の正体は…「高田正太郎君の話」、不倫相手の女性の首に突如浮かび上がった赤い線。線はどんどん濃くなり…「あかし」他、全58話収録!

うぐぐ、むごご……
闇に沈んだ廊下を
黒い蛭のような塊が這う。

これは、母だ――。

「呪詛と復讐」より

転勤族の著者が行く先々で採取し
本気で震えた実話怪奇集!


関西出身ながら転勤族として東北地方ほか各地へ異動を繰り返してきた著者が、
行く先々で出会った人々から聞いた恐怖体験談、怪の記憶を纏めた一冊。
・実家の片付け中、忽然と現れては消える覚えのない名前の書かれた紙袋。
中を確認しようとするたびに邪魔が入り…「まさとし」
・両親に虐待を受けた娘が選んだ復讐の方法は呪詛。
呪いは成就したが家に奇妙なモノが…「呪詛と復讐」
・比島戦線で窮地を何度も救ってくれた戦友。
特殊な能力があるとしか思えない彼の正体は…「高田正太郎君の話」、
・不倫相手の女性の首に突如浮かび上がった赤い線。
線はどんどん濃くなり…「あかし」

他、全58話収録!

目次

ナイトドライブ
そうは言っても
八木山橋のこと
車中にて
理由
分け入っても分け入っても
写真
呵々大笑

おもしろそう〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-578 恐怖箱
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ