「教育」というアコギな商売
発売日:2022年10月
- ページ数
- 144p
- ISBN
- 978-4-88877-112-2
- 著者情報
- 小田切 秀穂(オダギリ ヒデホ)
1956年横浜市生まれ。2017年3月定年にて退職
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商品説明
「若者が、そして一人ひとりの個々人が、希望をもって自由に生きていくことのできる
社会の到来を願って本書を書くことにした」(はじめにより)
ブラック校則をはじめ、校風を一方的に変えられた生徒の悲痛な叫びと、それに対
して、真摯な回答をしない学校側の態度。本来、生徒のためであるはずの教育改革
にも関わらず、生徒が犠牲となった校則や進学校化は一体誰のためのものだった
のか。それは、個性を持つ生徒を育てるよりも、量産型の受験生を作るシステムだ
と言えます。「若者が、そして一人ひとりの個々人が、希望をもって自由に生きていくことのできる
社会の到来を願って本書を書くことにした」(はじめにより)
ブラック校則をはじめ、校風を一方的に変えられた生徒の悲痛な叫びと、それに対
して、真摯な回答をしない学校側の態度。本来、生徒のためであるはずの教育改革
にも関わらず、生徒が犠牲となった校則や進学校化は一体誰のためのものだった
のか。それは、個性を持つ生徒を育てるよりも、量産型の受験生を作るシステムだ
と言えます。クラーク博士は生徒に向かって『ルールなどいらない。Be gentleman』
と言われたそうです。先生、今のあなたの態度は Gentlemanと言えますか?
目次
目次
はじめに
第一章 「公立の復活」は誰のために
校長先生、「Be gentleman]です。
「量産型受験生の生産」に向けて
学校の「やるべきこと」と、「やったこと」
「約束を守ること」と「規則を守るということ」
制服についての要望書
教育委員会の「やるべきこと」と、「やったこと」
教育は誰のために、模試は何のために
第二章 「学校」は誰にために
日本国憲法99条
忖度が必要ですか
時に思うこと
黙れ
学校文化の破壊者
教員免許の更新制は誰のために
規則緩和、教育の自由化は誰のために
第三章 だまされない「学び」のために
塾の力
その選択は正しいですか
受験勉強に必要なこと
英語教育改革の成果が出るのは・・・
誰のためのキャリア教育か
第四章 ゆとり教育の行え
「ゆとり教育」の根本理念は
「愚かさ」をめぐって
米百俵を食べた男
「ゆとり教育」と「総合的な学習の時間」の行え
「観点別評価」という評価、「観点別評価」の評価
「ゆとり教育」は何処へ
「学ぶ」ということ
アクティブ・ラーニング
「ゆとり教育」と新しい学力
「ゆとり教育」と「生きる力」
おわりに
「思い」ははるか
商品詳細
- 出版社名
- 22世紀アート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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