東京オリンピックの幻想

西村京太郎/著

発売日:2022年12月

  • 東京オリンピックの幻想
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ページ数
279p
ISBN
978-4-16-791973-3
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞、作家デビュー。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に第45回長谷川伸賞、31年に第4回吉川英治文庫賞を受賞。大ベストセラー「寝台特急殺人事件」をはじめ、著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である。令和4年3月逝去。享年91

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商品説明

コロナ禍での東京五輪を控え、警視庁は警備・観客輸送計画を着々と進めていた。大会失敗の可能性も視野に入れた十津川警部は、実現せずに終った昭和15年の「幻の東京五輪」に着目する。主な原因は日中戦争とされているが、黒幕の存在が浮上して―。当時の宣伝担当、満州事変を指揮した石原莞爾、昭和天皇…彼らの思惑に十津川警部が迫る!

コロナ禍での東京オリンピックを控え、警視庁は、警備・観客輸送計画を着々と進めていた。
そんな中、大会失敗の可能性を視野に入れた十津川警部は、実現せずに終った昭和15年の「幻の東京オリンピック」に着目する。主な原因は日中戦争とされているが、黒幕の存在が浮上して??。

当時の五輪宣伝担当だった古賀大二郎、「陸軍の天才」と称される石原莞爾、昭和天皇にアメリカ大統領。彼らの思惑に十津川警部が迫る!

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 に3-64 十津川警部シリーズ
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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