堀田善衛のまなざし 評論集

木村陽治/著

発売日:2022年12月

  • 堀田善衛のまなざし 評論集
  • 堀田善衛のまなざし 評論集
ページ数
174p
ISBN
978-4-7803-1249-2
著者情報
木村 陽治(キムラ ヨウジ)
1936年東京都新宿区生まれ。1959年から20年間、東京都葛飾区職員として働く。その間、都職労中央執行委員など歴任。1981年から2005年まで6期24年、日本共産党都議会議員をつとめる。その間、都議団幹事長、団長など歴任

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

共産党東京都議団長を務めた著者が、若い頃から親しんだ堀田善衛の作品を、共産党員としての生き方を重ねて考察した。宮本顕治が百合子の死に直面した際の意外な号泣の謎や、林彪の死に祝杯を挙げつつ号泣した周恩来の心の奥底に迫るエッセイも収録。

戦後すぐからアジア・アフリカ作家会議の事務局として植民地支配との闘いを応援し、ソ連や中国も対峙した堀田を独自の視点から捉える。

目次

1 『広場の孤独』作家の決意
2 「昭和」をどう描くか
3 現代中国とどうむきあうか
4 「作家の総括」について
随想3題(宮本顕治の号泣
宮本顕治の一喝
周恩来の号泣)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ