人口減少社会に対応したまちづくり法制 東北大学公共政策大学院ワークショップの研究
発売日:2022年10月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-86163-379-9
- 著者情報
- 島田 明夫(シマダ アキオ)
1980年建設省入省。1990〜93年在英国日本大使館一等書記官。2020〜22年東北大学変動地球共生学卓越大学院教授(兼務)。2022年〜東北大学名誉教授
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商品説明
人口減少に直面する地方都市のまちづくり。現地ヒアリング調査で分かってきた、東北地方の人口減少都市が抱える問題点や課題とは?
東北大学公共政策大学院では、修士1年に、指導教員と7,8名程度の院生とのグループ研究として1年間のワークショップを必修としている。本書は、2018年度及び2020年度に編著者と「人口減少社会に対応したまちづくり法制の研究」を行った院生たちがまとめた同報告書をベースとして、東北地方の人口減少都市の実地ヒアリング調査に基づいた政策を提言したものである。本書が、全国の公共政策大学院の院生たちのリサーチペーパーや本学のワークショップ報告書の作成、まちづくりに従事する自治体等職員の方々の参考になれば幸いである。
目次
第1章人口減少社会とまちづくりの問題点(2018/2020)
第2章ヒアリング対象市町村の概要と分析(2018/2020)
第3章立地適正化計画制度の効果分析(2020)
第4章現地視察・ヒアリングを通して見えたまちづくりの課題(2018/2020)
第5章今後のまちづくりを考える上で必要となる制度に関する政策提言(2018)
第6章まちなかの空き地・空き家の利活用に関する法制上の政策提言(2020)
第7章エリアマネジメントに関する政策提言(2020)
第8章自然災害に強いまちづくりに関する政策提言(2020)
商品詳細
- 出版社名
- 東北大学出版会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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