生命倫理の教科書 何が問題なのか「第2版」
発売日:2022年10月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-623-09370-0
- 著者情報
- 黒崎 剛(クロサキ ツヨシ)
1983年早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。現在、中央大学法学部教授
吉川 栄省(ヨシカワ エイショウ)
1993年日本医科大学医学部卒業。現在、日本医科大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
倫理の問題は、「人間的自由の拡大」と「自然」の対立から生じる。「生命倫理」においての「自然」とは「普遍的な必然性」と「生命の尊厳」であり、本書では、それらの対立から生じるインフォームド・コンセントや安楽死、遺伝子操作など7つの代表的なテーマでの議論を紹介。2014年の初版に最新の動向も加えた、「生命倫理」について考える入門書の決定版。
目次
なぜいま「生命」に関して「倫理」が問題となるのか
第1部 「自己決定権」をめぐる問題(患者の権利と倫理―「インフォームド・コンセント」の時代を生きるために
安楽死・尊厳死
人工妊娠中絶をめぐる議論)
第2部 「生命操作」をめぐる問題(脳死と臓器移植
「生殖革命」は人間の何を変えるのか
遺伝子操作―人間的自由の最終局面)
第3部 「医療者の倫理」に関わる問題(医療倫理・臨床倫理・研究倫理)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。