考古学の成果と現代 地域・列島、戦争遺跡

利部修/著

発売日:2022年10月

  • 考古学の成果と現代 地域・列島、戦争遺跡
  • 考古学の成果と現代 地域・列島、戦争遺跡
ページ数
231p
ISBN
978-4-639-02860-4
著者情報
利部 修(カガブ オサム)
1955年秋田県に生まれる。1985年より秋田県埋蔵文化財センターに勤務、同センター南調査課長、主任文化財専門員を歴任。現在、秋田考古学協会副会長

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商品説明

『「心象考古学」の試み』『考古学研究と多様性』に続く、利部修著作・三部作!!秋田県の地域および日本列島における考古学研究、さらには戦争遺跡がもつ現代社会との関係を考察し、未来を志向する。

『「心象考古学」の試み』『考古学研究とその多様性』に続く、利部修著作・三部作!
秋田県の地域および日本列島における考古学研究、さらには戦争遺跡がもつ現代社会との関係を考察し、未来を志向する。

目次

序 (立正大学特別栄誉教授 坂詰秀一)

第1章 地域的視座
 第1節 懸魚の意味と出自に関する考察―現代から遡る―
 第2節 現代的竜の素描―『秋田県曹洞宗寺伝大要』より―
 第3節 由理と由利の地名に関する考察
 第4節 由理柵と横手盆地―律令政府の進出―

第2章 列島的視座
 第1節 近世?形文の変容
 第2節 近世扇子の用途と系譜―画像を基に―
 第3節 唐草花文の分類と変遷
 第4節 日本列島の細頸壺

第3章 戦争遺跡の観点から
 第1節 土崎空襲の考古学的背景―地理的環境の遠因―
 第2節 西ノ浜台地遺跡を現代に誘う―城郭の評価と活用―
 第3節 虚空蔵大台滝遺跡を通じて―城郭構造の視点から―

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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