うま 馬に乗ってこの世の外へ

井上ひさし/著

発売日:2022年12月

  • うま 馬に乗ってこの世の外へ
  • うま 馬に乗ってこの世の外へ
  • うま 馬に乗ってこの世の外へ
  • うま 馬に乗ってこの世の外へ
ページ数
214p
ISBN
978-4-08-771825-6

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

時は156…年。舞台は羽前の国、小松郷。病気の老母を連れて、馬一頭と村にやってきた太郎。村の有力者、横暴な松左エ門は、この馬が黄金のくそをすると聞き、太郎から無理矢理買い上げるが、黄金のくそなどするはずもなく、馬は殺された。その後、太郎は巧みな嘘を重ね、松左エ門ら村人から大金をまきあげ…。原稿用紙162枚。奇跡的に発見された未発表戯曲!没後12年にしてファン垂涎の最新作!!

今年3月、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」で本物と鑑定され大反響を呼んだ、井上ひさしの未発表戯曲。没後12年にして最新作!
佐々木喜善が収集した伝承・昔話をまとめた『聴耳草紙』の一編「馬喰八十八」をベースに大胆な創意を盛り込んだ作品だ。舞台は「羽前の国、小松郷」。現在の山形県川西町、井上ひさしの出身地。時は「156…年」。病気の老婆を連れて、馬一頭と村にやってきた太郎。村の有力者・横暴な松左エ門は、この馬が黄金のくそをすると聞き、太郎から無理矢理買い上げる。しかし黄金を出さないため馬は殺されてしまう。その後、太郎は巧みなうそを重ねて、松左エ門をはじめとする村人からまきあげ大金を手にしながら、ついに復讐を果たす。太郎の悪漢ぶりが痛快なピカレスク物語。
第一稿、昭和34年6月21日。没後12年にして、井上戯曲ファン垂涎の最新作!

目次

第1景
第2景
第3景
第4景
第5景

商品詳細

出版社名
集英社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ