悪い円安良い円安 なぜ日本経済は通貨安におびえるのか
発売日:2022年11月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-296-11562-4
- 著者情報
- 清水 順子(シミズ ジュンコ)
学習院大学経済学部教授。一橋大学経済学部卒業後、チェースマンハッタン銀行東京支店、日本興業銀行ロンドン支店、モルガンスタンレー東京支店勤務などを経て、一橋大学大学院商学研究科入学、商学博士(一橋大学)。明海大学経済学部准教授、専修大学商学部准教授を経て、現在に至る。財務省関税・外国為替等審議会会長、財務総合研究所特別研究官を務める。著書に『Managing Currency Risk:How Japanese Firms Choose Invoicing Currency』伊藤隆敏・鯉渕賢・佐藤清隆・清水順子著(2018年、Edward Elgar Publishing 第62回日経・経済図書文化賞受賞)など
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商品説明
2022年初頭から急速に進行した円安は、なぜ「悪い円安」となったのか。また、為替介入に効果はあるのか。貿易収支、資源価格、日本企業の為替リスク管理など様々な側面から解き明かす。そのうえで円安を、政府・企業・個人が行動や発想を変える好機ととらえ、最大限に生かす方策を探る。
2022年初頭から急速に進行した円安は、なぜ「悪い円安」となったのか。また、為替介入に効果はあるのか。貿易収支、資源価格、日本企業の為替リスク管理など様々な側面から解き明かす。そのうえで、円安を、政府・企業・個人が行動や発想を変える構造改革の好機ととらえ、最大限に生かす方策を探る。
目次
第1章 為替相場が貿易収支に与える影響
第2章 日本経済の現状把握
第3章 円安と為替リスク管理
第4章 ドル建てに偏った日本の貿易建値通貨選択
第5章 いろいろな形で見る現在の円安
第6章 円安は続くのか
第7章 為替介入の効果はあるのか
第8章 円安を好機とする望ましい政策は何か
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 486
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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