龍ノ国幻想 4「炎ゆ花の楔」

三川みり/著

発売日:2022年12月

  • 龍ノ国幻想 4「炎ゆ花の楔」
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巻の書名
炎ゆ花の楔
ページ数
266p
ISBN
978-4-10-180255-8
著者情報
三川 みり(ミカワ ミリ)
広島県生れ。角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』でデビュー。同シリーズが人気を博す

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商品説明

日織は、女の身であることを明かし、皇尊として龍に認められた。しかし世継ぎを残すために、はやく夫を迎えるよう進言する者が現れる。一方、御位を争った宿敵不津王が、その座を狙い動き出す。左の大臣・小勢乙名が彼を推すのは何故…。日織は信頼できる臣下もなく疲弊するなか、唯一心の支えである悠花の秘密を公にし、添い遂げたいと思うのだが、最愛ゆえに悠花が下した決断とは。

添い遂げる夫(つま)は、貴方しかない。だが――日織(ひおり)は、女の身であることを明かし、皇尊(すめらみこと)として龍に認められた。しかし世継ぎを残すために、はやく夫を迎えるよう進言する者が現れる。一方、御位を争った宿敵不津王(ふつおう)が、その座を狙い動き出す。左(さ)の大臣(おとど)・小勢乙名(こせの・おとな)が彼を推すのは何故……。日織は信頼できる臣下もなく疲弊するなか、唯一心の支えである悠花(はるはな)の秘密を公にし、添い遂げたいと思うのだが、最愛ゆえに悠花が下した決断とは。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 み-60-14 nex
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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