大聖堂 夜と朝と 上
発売日:2022年11月
- ページ数
- 479p
- ISBN
- 978-4-594-08722-7
- 著者情報
- フォレット,ケン(フォレット,ケン)(Follett,Ken)
1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞。1989年に発表された『大聖堂』は全世界で2000万部を超える大ベストセラーに。その後、続編『大聖堂―果てしなき世界』、「百年三部作」の『巨人たちの落日』『凍てつく世界』『永遠の始まり』を執筆、さらにはキングズブリッジ・シリーズの『火の柱』および本書を書き継いでいる
戸田 裕之(トダ ヒロユキ)
1954年島根県生まれ。早稲田大学卒業後、編集者を経て翻訳家に
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商品説明
997年、イングランドの港町コームは、襲来したヴァイキングによって掠奪の限りを尽くされ、壊滅的な被害を受ける。船大工を営んでいたエドガーの一家も、父が殺され、造船作業所も灰燼に帰してしまう。大黒柱を喪った家族はシャーリング司教ウィンスタンを頼って、ドレングズ・フェリーという郊外の集落に移り住む。痩せた土地で小作農として苦労するなか、船着き場の渡し守の職を得たエドガーは、遠くフランスから州太守の元に輿入れしてきた伯爵令嬢ラグナと運命的な出会いを果たす…。
世界2000万部突破の大ベストセラー
『大聖堂』の前日譚、登場
キングズブリッジ・シリーズ最新作!
997年、イングランドの港町コームは、
襲来したヴァイキングによって掠奪の限り
を尽くされ、壊滅的な被害を受ける。船大
工を営んでいたエドガーの一家も、父が殺
され、造船作業所も灰燼に帰してしまう。
大黒柱を喪った家族はシャーリング司教ウ
ィンスタンを頼って、ドレングズ・フェリ
ーという郊外の集落に移り住む。痩せた土
地で小作農として苦労するなか、船着き場
の渡し守の職を得たエドガーは、遠くフラ
ンスから州太守の元に輿入れしてきた伯爵
令嬢ラグナと運命的な出会いを果たす……。
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社ミステリー フ44-7
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE EVENING AND THE MORNING.Vol.1
注意事項
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