黄金の村のゆず物語

麻井みよこ/著

発売日:2022年11月

  • 黄金の村のゆず物語
  • 黄金の村のゆず物語
ページ数
174p
ISBN
978-4-591-17528-6
著者情報
麻井 みよこ(アサイ ミヨコ)
1966年生まれ。二児の育児専念生活を経て37歳で創作活動を開始。2003年、初小説で(株)角川書店の新人賞を受賞。近著は『奇跡の村木頭と柚子と命の物語』(KADOKAWA)。日本児童文学者協会会員

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商品説明

「ももくり3年かき8年、ゆずの大ばか18年」といわれるほど、ゆずは成長のおそいくだもの。そんなゆずを村の特産品にするべく立ちあがった村人たちの物語。
1960年――徳島県木頭村(現・那賀町木頭地区)に一人の破天荒な農業技師が現れた。その名は臼木弘さん。臼木さんは、主だった産業のないこの村の特産品として「ゆず」に目をつけた。ただ、ゆずは成長がおそい果物。はじめはゆずの苗木開発に乗り気ではなかった村の人々も、臼木さんのまっすぐで豪快な人柄にひかれ、しだいに協力するように。ゆずが木頭村の特産品になるまでの人々の努力をいきいきと描いたノンフィクション。
<もくじ>
プロローグ パティシェの世界コンクールで
一.さすらいの家庭教師
二.ももくり3年かき8年、ゆずの大ばか18年
三.黄金の村をめざして
四.木頭ゆず、日本のゆずになる
エピローグ ゆずの香りは時代をこえて

目次

プロローグ パティシエの世界コンクールで
1 さすらいの家庭教師
2 ももくり3年かき8年、ゆずの大ばか18年
3 黄金の村をめざして
4 木頭ゆず、日本のゆずになる
エピローグ ゆずの香りは時代をこえて

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
20cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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