古閑章著作集 第9巻「文学研究 2」

古閑章/著

発売日:2022年9月

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巻の書名
文学研究 2
ページ数
300p
ISBN
978-4-86124-478-0
著者情報
古閑 章(コガ アキラ)
1956年3月、熊本県生。1980年3月、熊本大学大学院文学研究科修了。鹿児島純心女子大学人間教育学部教授、鹿児島純心女子大学国際文化研究センター所長を経て現在は小説家・近代文学評論家。鹿児島純心女子大学名誉教授。博士(文学)。専門は、日本近代文学および鹿児島の近代文学。読みの共振運動論という文学理論。2020年9月、『古閑章著作集 第1巻 小説1 短篇集 子供の世界』(南方新社)により、第23回日本自費出版文化賞特別賞を受賞

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商品説明

梶井基次郎研究で不動の地位を確立した著者が展開する。近代文学研究のアポリア、中原中也、火野葦平、椋鳩十、谷川俊太郎、川端康成、木下順二、福永武彦、頭のなかの文学散歩等の書き手論、作品論。

目次

近代文学研究のアポリア
中原中也「一つのメルヘン」論
宗不旱論
火野葦平「ある詩人の生涯」論
椋鳩十論
耕治人論
上林暁「梧桐の家」論
谷川俊太郎「六十二のソネット60」論
川端康成の文学
木下順二「沖縄」論
李相琴「半分のふるさと―私が日本にいたときのこと―」論
福永武彦の文学
頭のなかの文学散歩

商品詳細

出版社名
南方新社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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