関西経済白書 2022「アジア太平洋と関西」

アジア太平洋研究所/編著

発売日:2022年10月

  • 関西経済白書 2022「アジア太平洋と関西」
  • 関西経済白書 2022「アジア太平洋と関西」
巻の書名
アジア太平洋と関西
ページ数
263p
ISBN
978-4-86579-337-6

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今年度の「関西経済白書2022〜アジア太平洋と関西〜」ではPart1で「世界秩序の歴史的転換点」、Part2で「コロナ禍でみえてきた関西の役割と今後の挑戦」という2つのテーマを携えた。また昨年同様にPart3として、新型コロナウイルス(以下、COVID‐19)に対する日本と世界主要国の対応状況をクロノロジーとしてまとめるとともに、今回より新たに大阪・関西万博の状況をクロノロジーとしてまとめている。Part1では、COVID‐19、ロシア・ウクライナ戦争、環境、人権などの問題により世界が歴史的転換点に立つ状況において、アジア太平洋地域が直面する課題と展望について考察している。Part2では、関西経済の現況のマクロ分析を行い、課題と展望について考察している。また関西の観光業の動態を振り返りつつ、観光地域づくりについても分析している。さらに大阪・関西万博の経済波及効果について、新たに作成した2015年関西地域間産業連関表を用いて示した。このように本書では、今年度も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでいる。アジア太平洋と関西経済の発展に関わるすべての方に、是非活用いただきたい。

目次

1 世界秩序の歴史的転換点(アジア太平洋地域を巡る2022年の主要論点
アジア地域の主要課題)
2 コロナ禍でみえてきた関西の役割と今後の挑戦(日本・関西経済の回顧と予測
関西経済の課題と展望 ほか)
3 Chronology(COVID‐19 Chronology
EXPO 2025 Chronology)
4 資料編(データで見る関西
各種年表)

商品詳細

出版社名
日経印刷
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。