賃金規制・決定の法律実務「第2版」
発売日:2022年11月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 1067p
- ISBN
- 978-4-502-42191-4
- 著者情報
- 石嵜 信憲(イシザキ ノブノリ)
明治大学法学部卒業。1975年司法試験合格。1978年弁護士登録。以後、労働事件を経営者側代理人として手がける。2002〜2004年司法制度改革推進本部労働検討会委員。2002〜2010年日弁連労働法制委員会副委員長。現在、経営法曹会議常任幹事
河合 美佐(カワイ ミサ)
2015年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2017年東京大学法科大学院修了。2018年司法試験合格。2019年司法修習終了(72期)、弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。2020年石嵜・山中総合法律事務所入所
佐藤 亮太(サトウ リョウタ)
2017年東京大学法学部卒業。2019年東京大学法科大学院修了、司法試験合格。2020年司法修習修了(73期)、弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。2021年石嵜・山中総合法律事務所入所
石嵜 大介(イシザキ ダイスケ)
2010年明治大学法学部卒業。2012年立教大学法科大学院修了。2013年行政書士試験合格。2014年行政書士登録(東京都行政書士会)。2015年石嵜・山中総合法律事務所入所。2020年社会保険労務士試験合格。2021年社会保険労務士登録(東京都社会保険労務士会所属)
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商品説明
平成24年の初版刊行から10年の時を経て、満を持して大改訂を行う。本書は、労基法をはじめとする法規制と積み重ねられてきた判例等の分析を基礎に、あらゆる論点を平易に解説する最も詳しい労務の実務書である。加えて、「第5章・賃金体系論」「第6章・賃金決定と人事制度」において、歴史的経緯を踏まえてわが国の企業文化に最も適合する賃金決定システムとして目指すべきところを検討しており、この点も本書の重要な特徴となっている。
労基法を中心とした法規制及び判例の蓄積の詳細な検討を基礎に、実務上の論点を明快に解説。さらに「賃金決定と人事制度」の章でわが国の企業文化にあった賃金決定を論ずる。
目次
労働の対価としての報酬・賃金総論
賃金に関する労基法の各規制の説明(1)
賃金に関する労基法の各規制の説明(2)
賃金に関する労基法の各規制の説明(3)
賃金体系論
賃金決定と人事制度
経営難と賃金切下げ(不利益変更)
非正規社員の賃金
賞与
退職金〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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