森のちいさな天使エゾモモちゃん
発売日:2022年11月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-06-529729-2
- 著者情報
- 小原 玲(オハラ レイ)
1961年、東京生まれ。茨城大学人文学部卒。写真週刊誌『フライデー』専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として国内外で活動。1989年の中国・天安門事件の写真は米グラフ誌『ライフ』に掲載され、「ザ・ベスト・オブ・ライフ」に選ばれた。1990年、アザラシの赤ちゃんをカナダで撮影したことを契機に動物写真家に転身。以後、マナティ、プレーリードッグ、シマエナガ、エゾモモンガなどを撮影
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商品説明
大好きな生き物たちを守りたい!写真家小原玲が、死の直前まで見守り続けたとっておきの「かわいい」を凝縮。北海道の森に暮らす癒やし系アイドル!「ほっこり」幸せ気分をおとどけ!
エゾモモンガは北海道の森で暮らすリス科の小動物です。
クリクリの大きな瞳、そして小さくて丸いもふもふの体、ちょこんとした手足が見せるしぐさは、反則級のかわいさです。北海道のかわいい動物のトップ3にも挙げられるほどで、シマエナガなどと同様に森のアイドルとして大人気となっています。
ただし夜行性なので、シマエナガやエゾリス、シマリスなどに比べ、出会える確率は高くありません。動物園で見る機会はあっても、フィールドで会うのは難しく、憧れの存在といえるでしょう。
写真集『シマエナガちゃん』でシマエナガの魅力を世に広めた小原玲氏が、亡くなる直前にもっとも力を入れていたのがこのエゾモモンガの撮影でした。本書では、愛らしい日常の姿から、巣立ち直後の子どもたちの姿など、とっておきのかわいいを厳選しました。
編集・執筆には、長男の真斗さん、妻の堀田あけみさんも携わり、家族で編んだ写真集です。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社ビーシー
- サイズ
- 15×15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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