薬剤師The Hundred‐Year Marathon 理念と覚悟
発売日:2022年10月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-8408-1600-7
- 著者情報
- 加藤 久幸(カトウ ヒサユキ)
1962年北海道生まれ。薬剤師。神奈川県大和市に雙葉薬局開設
飯島 裕也(イイジマ ヒロヤ)
1980年京都生まれ。2004年東北薬科大学(現東北医科薬科大学)卒。有限会社飯島・イイジマ薬局開設者
高橋 信洋(タカハシ ノブヒロ)
1985年神奈川県生まれ、男ばかり3児の父。2010年早稲田大学社会学部卒、2018年東京薬科大学薬学部卒。北里大学病院で勤務後、有限会社日の出薬局入社
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商品説明
薬剤師活用がされ始めてから現在までの40年とは違って、これからの60年で、薬剤師の変革・改革が求められている。
社会環境の急激な変化によって、薬剤師の変化を求められているのにもかかわらず、それに気づいていない薬剤師が多い。薬剤師にとっての、業務、責任、環境など全般における背景を理解し、その問題点、解決方法、論点を示すことにより、薬剤師として本来の目的を見直し、さらに前進するにはどのようにしたらいいのかということを論じた書籍。
目次
第1章 総論(薬局の現状と課題:なぜこのような法改正(○△薬局の連発)になったのか(課題はなにか)
地域における薬局の基本的な役割
調剤とはなにか議論が必要 ほか)
第2章 未来を見据えた薬局の実践(なぜ設備投資が必要なのか
設備投資することで薬局はどのような地域貢献の実現が可能か(市民目線で何が変わるか)
医薬品管理をIOT化することのメリット(トレーサビリティ、市民の安心・安全も含めて) ほか)
第3章 変化する薬局に薬剤師は対応できるか(視点を外に向けてみよう―私たちはどこを向いて仕事をしているのか
病院薬剤師と薬局薬剤師
薬剤師よ、処(方箋)を捨てよ町を出よう―地域社会との関わりに一歩踏み出そう)
商品詳細
- 出版社名
- 薬事日報社
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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