濃尾震災〈1891年〉における子ども救済と特別教育史研究
発売日:2022年10月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-7599-2438-1
- 著者情報
- 能田 昴(ノウダ スバル)
1992年東京都世田谷区生まれ。2022年尚絅学院大学総合人間科学系教育部門専任講師。専門:特別ニーズ教育、特別支援教育、災禍と子ども救済の特別教育史。受賞:社会事業史学会第10回吉田久一研究奨励賞、2020年度日本特別ニーズ教育学会奨励賞
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商品説明
目次
研究の課題と方法
明治期日本の災害・児童救済保護に関する先行研究の検討
第1部 濃尾震災と国家・地域行政による救済対応の諸相(濃尾震災と近代国民国家体制における社会的弱者の救済
濃尾震災による岐阜県下の子ども・学校の被害実態と教育復興の取り組み
濃尾震災による愛知県下の子ども・学校の被害実態と教育復興の取り組み)
第2部 濃尾震災と民間篤志家による救済対応の諸相(石井十次による孤児救済活動と震災孤児院・岡山孤児院における取り組み
石井亮一による孤児教育保護活動と孤女学院・滝乃川学園における取り組み
森巻耳とA.F.チャペルによる濃尾震災被災盲人の救済活動と「鍼按練習所」「岐阜聖公会訓盲院」の開設
長崎における濃尾震災義援活動と長崎慈善会・安中半三郎および野村惣四郎による長崎盲唖院の設立)
研究の総括と課題
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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